夜中の3時頃、どうも寝付けなくて布団の中で考えごとをしていたら地震。
震源は地元千葉北西部。
地元は震度2らしいけど、いや、あれ3くらいあったよ…。
建物か地盤どっちか弱ってんのかな…。
おかげでさらに寝付けなくなった(苦笑)
で、授業で寝てしまうと(笑)
ま、つまんない授業だったからいいけど。
そういや今日ある先生が言った。
「君達は地震どう思った?わたしはね、"やっと長かった戦後が終わった"と思ったね。これからは君達の時代だ。楽しみだね」
なんか衝撃というか、感動というか。
わたしは「もはや戦後ではない」で戦後は終わったと思ってたので、なんか不思議。
これからはわたしたちが時代をつくっていく。
どういう国にしたいのか、しっかり考え、働き、生きていきたい。
この尊い犠牲を無駄にしてはならない。
そう思う。
しかし、関東大震災もそうだけど災害は大きな転換点。
強制的な(笑)
関東ではそこから戦争へ真っ逆さま。
まぁその前から始まってるけど。
先生が言ってた、
「大正11年に山県と大隈が死んだ。明治が終わった。で、翌12年には関東大震災」
時代の流れが大きく変わる。
特に日本において、ガタの存在はでかすぎた。
ガタがまともな後継者つくって、その後継者が軍部をおさえていたら、もっと違ったかな…?
しかし、日文古典専門の先生が陸軍に詳しすぎてわたし楽しいです(笑)
何期生とか、エリートの話とか、士官学校の話とかまじ楽しいw
楽しみな月曜4限´∀`
そういや授業で「あなたにとって景観とは何か」と問われたのでわたしは「景観とは、変化のない部分は安心や癒しを与え、変化のある部分は楽しみを与えるものである」的なこと書いたのですが、みんなはどんなこと書いたんだろう?
景色ほど心が癒されるものはないよね。
逆に、ひどい景色ほど心が痛むものもないけど。
そういや卒論、「関東大震災~被害と復興~」の方向でいこうかなと。
今旬なテーマだしね。
章も少なくすみそうだし、外交みたいに変に意見食い違うこともなさそうだし、あまり背景とか気にしなくて良さそう。
特に後藤さんの復興計画について触れたいな。
あの都市設計はすごい。
しかし、台湾勉強してた頃から後藤さんは気になる存在ではあったけど、ここにきて勉強することになるとは思わなんだ。
台湾の児玉後藤ペアが好きです´∀`
こういう有能な部下と、それを上手く使える上司のペアはいいですね。
大山&児玉もいいけど。
…児玉さんって、有能な部下でもあり、どっしりした上司でもあり。
不思議な人。
そういや、最近日が大分長くなりましたね。
18時でも明るいのでなんかうれしいです^^
夏が近いなー。
こうやって四季の移り変わりを発見するのがすごく幸せ。
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