昨日のプレゼン、点数をつけるなら80点といったところです^^
最初、発表の順番がわたしが先になり、しかも先生が
「今回からは全員に発言してもらうから。全員ちゃんと1回は質問しなさいよ」
って言い出したとき、
「先生はわたしに恨みでもあんのか…?」
と思ったけど(笑)
でも、話すのはいつもよりマトモだったし、質問には全部ちゃんと答えたし、個人的には合格点です。
というかね、いつもだったら
「質問してくれるなよー」
って思うのが普通なんですが、今回は質問に答えるのが実はちょっぴり楽しかったです。
だって
「ドッガー・バンク事件って何ですか?」
とか
「バルチック艦隊が日本沖まで来る当初の予定ってなんだったんですか?」
とかもう!!
わたし知識ひけらかすの大好きな人間なんで、みんなが知らないでわたしが知ってることを教えるってのがほんと好きで。
というか、オタクなんで、好きなこと話す時はいつもの倍くらい饒舌になるんですよね(笑)
「ドッガー・バンク事件はですね…!」
とか、冷静を装いつつ内心うはうはでした(笑)
みんな、もっと知って!
そして一緒に日露を、坂雲を語ろうよ!!
今後の卒論発表はきっと毎回緊張しつつうはうはしてるんだろうな…w
ほっとしました(笑)
まぁ、結局今日の先生との話し合いの結果、また卒論テーマが変わったんですがね…(苦笑)
テーマ「日露戦争と日本外交」になりました。
日英同盟を1つの章にして、アメリカとの関係とかも見ていきます。
じゃないと20000字にならないんじゃね?って言われたw
うん、わたしも最近そう思ってたww
で、ロシアの情勢にも触れろってことなので、その時に愛しの明石やシリヤにも触れられれば…!と意気込んでます(笑)
ロシア革命いいなぁ…!
で、アメリカも触れるんで金子くんの演説とかも出せるねって感じです。
日英同盟までの道程では小村やガタ、俊輔、聞多などなども触れるしね!
書簡や日記は読む!
うわーい、楽しみ!
これに力いれたいからやっぱ就活は早めに終わらせなきゃ`・ω・´
ちょっと頑張る気がわいてきたw
とりま今日は休んで明日から年末までSPIの勉強頑張ります!
そういや、発表のときに先生に言われた言葉が嬉しくて、授業中照れ笑いしてしまいました。
わたしの次の人の発表のときだったんだけど、先生がその子の文章の書き方に文句つけたのね。
「Sさんさぁ、段落のはじめはちゃんと1文字分下げなきゃ。結構みんな出来てないのよね」
そしたら、いつも質問ばかりしてるちょっと気に障るような存在の男の子が
「でも、みちさんのはちゃんと1文字分下げてあるよ」
そしたら先生
「そうね。みちさんはこういうのちゃんとしてるし、いつも文章もいいのよね」
「優等生だ」
「そう。優等生なの」
正直Sさんに悪い気がしてなんか嫌だなぁと思ったんですが、隣の友人に
「優等生だって(笑)」
みたいに言われたので
「だってね(笑)」
って感じに照れ笑いしてしまいました。
だけど、先生。
わたし先生に褒められたこと一生忘れません…!
先生はわたしのこと嫌いなんじゃなかろーかとか思ったり、右寄りなんで先生と意見対立することもあったり、色々あったから余計に嬉しいです…!
わぁ、優等生だって言われちゃった…!
頑張らなくちゃ、期待にこたえなきゃ…!
良い卒論書いて、ゼミ代表として大学発行の冊子に載せてもらえるように頑張ろう…!
でも、何より嬉しかったのは、実は文章褒められたことだったりします。
文芸活動やってる身としては本当に嬉しい。
…小説とかの文章も上手く書けたら良いんだけどね(笑)
でも、なんか不思議なんですが、どうも年寄りウケが良いように思います。わたしの文章(笑)
別に論文に綺麗なまとめ方とかそんなに必要ないと思うんだけど、なんか言い回しとか言葉の流れとか響きとか細かくこだわっちゃうんだよね。
読んだときの音の響きとか結構大事にしたり。
そういうの、淳くんに近くない?(笑)←
公的な文書に文学的な美を持ち込むあたり…。
はい、黙りますねww
でも、なんかそういうのがお年寄りの先生方にはなんか響いたりすんのかなって思ってしまう。
しかし、淳くんの文が好きだ。
なんか内容が良いだけでなく、言葉の響きがかっこいいんだよね。
こう、心に響く感じがするんですよ。
個人的に、連合艦隊解散の辞(だっけ?笑)のラストはしびれると思うんだ。
「古人曰、勝って兜の緒をしめよ、と」
だっけ?←
なんかそんな感じだったと思うんだけど(笑)
すごいしびれるかっこいい文章だと思う。
ノボさんのお陰でしょーかね?
色々小説とか文学にのめり込んでたみたいだしなぁ。
あぁ、米西戦争のときの秋山レポートが読みたい。
あれ、すごい良くまとまった名レポートらしいよね。
どっかにないかなぁ…。
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